2009月12月8日02:24:00
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続きから・・・
監督自らコーチャーボックスに立ちにサインを出すスタイルで有名だったのは、
水原先輩や三原監督です。
一般的にはヘッドコーチかブロックサインを出すのが
上手なコーチがベンチの監督のサインを見て
コーチャーボックスからサインを出していました。
プロ野球の中にもサインを全く理解出来ない選手がいました。名球会にも入っている加藤秀司選手(もう時効だからいいでしょう)です(笑)。三塁コーチャーがスクイズのサインをバッターに出します。でも、三塁走者の加藤選手にはコーチャーが特別に口でサインを出します。
『加藤!明日は天気が悪いから移動は飛行機はやめて新幹線にするからな!』飛行機と新幹線が続けば『スクイズのサイン』と決めていたのに、
彼の答えはコーチャーに『嘘っ!明日は晴れですよ!』でした。
当時、南海の捕手は『加藤秀司はよくチョンボをやるから50本ホームランを
打たんと合わんな~』と云われたぐらい打つことだけ一生懸命にやり、後の事は
何も考えていないプレーヤーでした。(コメント岡村浩二)
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