2010月1月8日01:22:33
野球鳥ブログへようこそ♪
今日は、久しぶりにコメント岡村浩二の記事です。
私は、自分の性格が負けん気の強い所があるからバクチには向いてないと思う。
そんな私の『最初で最後のバクチ』苦い思い出話を紹介します。
それは、プロ野球界に入って生まれて初めての給料日に起こった。
当時、阪急ブレーブスの給料日は毎月20日で振込ではなく本人に現金を
手渡されますが、その日に西宮球場は33バンクで有名な特設コースで
開催される西宮球場競輪の日と給料日とが同じ日だった。
私は、給料を西宮球場内にある
球団事務所で受取り、球場近くの
合宿に帰ろうと球場を出た時、
玄関の近くで高松で見た顔の人と
ばったり会い世間話をしてうちに、どうやらこの人は西宮に競輪に来ている
事が判り、『絶対に勝たしてやるけど、
岡村君お金持っているか?』と
聞かれ『100%間違えないから自分にまかしてみろ』と・・・、いつの間にか
その気になり『悪くても倍にしてやるから』と初任給を全部その人に渡して
『玄関で待っていてくれ』と云いお金を渡すとその人は中々現れず、
西宮球場の出入口をウロウロと捜してやっとその人を発見。
早速、結果を聞きお金を欲しいと 『いやぁ~判断を間違ってやられて金は全くない』と
云われ、『また高松に帰ったら返すから』となどと云われ逃げられた事があり、
私は二度とバクチはやるまいと決め、この年になるまでバクチはしていません。
阪急ブレーブスの先輩の中には寺内大吉さんと一緒に
テレビに出て競輪・競艇の解説者と出演する人が何人かおりました。
先輩の事ですから名前は出しませんが、
『20日の給料日に旦那がお金を持って帰らない』から
奥様が給料を取りに来る人も何人かおりました。
2月のキャンプの時、給料の計算日が近づくと練習が終わり旅館に
帰り風呂にも入らず麻雀台に座り、負けを挽回しようとメンバーを待つ人も
何人か見た時、バクチは怖いと思ったのを思い出します。
次回は、『酒』について書きたいと思います。(コメント岡村浩二)
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