2009月10月9日00:01:00
野球鳥 4番ライト岡村です。
1967年(昭和42年)パリーグ初制覇
阪急ブレーブス・初の日本シリーズを紹介します。
巨人vs 阪急 (4勝2敗・巨人V3)
ジャーン♪またまたレア物!
この年のシーズン、
阪急・足立投手は、
20勝10敗・防御率1、75で
最優秀防御率投手に輝いた。
日本シリーズでも
巨人から2勝を挙げ、
チームは敗れはしたが
敢闘賞を獲得した。
後にV9を達成する川上巨人の
この年は3年目に当たっていた。
王者巨人に比べると、
阪急は西本監督に鍛えられたとはいえ、
戦力・経験の差は大きかった。
しかし、この敗戦は阪急ブレーブスにとって大きな財産となる。
(↓昭和42年・阪急ブレーブス 主力選手の成績)
この記事へのコメント (0)