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4番ライト 岡村日常生活から野球ネタなど様々な角度から記事にしていきたいです。

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阪急5本柱(第5話)

2009月11月8日00:01:00

野球鳥 4番ライト岡村です。 

『阪急ブレーブス5本柱』
梶本隆夫投手・米田哲也投手・石井茂雄投手・
足立光宏投手・山田久志投手 と 捕手・岡村浩二の
思い出(裏話)をご紹介いたします。
(ちなみに5人で通算1264勝です)

『第5回は、山田久志投手』
山田投手

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5人目は、284勝を挙げ堂々の名球会入りをした山田投手ですが、入団した当時は東北人特有のアクセントの関係で中々言葉をしゃべらん投手でした。
彼のプロ初勝利の時は私の全神経を使ってリードした思い出があります。
それまで阪急打線の援護なく中々勝つ事ができず苦しかったし、なんとか山田を勝たしてやりたいと云う気持ちでした。
1勝するたびに、何かをプレゼントした事も憶えています。あのしゃべらなかった男が、中日ドラゴンズの監督をしたりNHKの解説とかWBCのピッチングコーチに、
ルーキーの頃を思いだすと考えられない成長です。
山田投手の殿堂入りパーティの案内状が私にも届いたので高松から久しぶりに
阪急ホテルに参りました。昔のチームメートにも逢う事が出来、恩師西本監督とも
話す時間があり『来てよかったなぁ』と昔を思い出しながら受付に行くと、
何か芸能人のパーティの様だった。両サイドに生花が並び名前を見ると、
各界の著名人の名前がズラリとあり大した者やなと思った。
『ヤマ』はどこか?と会場に入ると満員で立席であった為、誰が誰やら!?
ステージの上の人がよく見えない状態で、金田正一さんのスピーチ
西本監督のスピーチと進み、突然『只今より山田投手の始球式が始まります』
云うアナウンスが有り私はてっきり『捕手・岡村』と呼ばれるかと待っていると、
他球団の『キャッチャー梨田』とアナウンスされ『なんじゃこりゃ』・
『何をために大阪に来たか?』
と私は、その直後に会場を後に・・・。
冷静になって気が付いたら新幹線の中だった。で、そのまま高松に帰ってきました。
しかし山田よ!球界の為には、また機会があれば何処かの
ユニホームを着て頑張って欲しいな。 (コメント岡村浩二)

 

 

 

 


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