2009月11月11日00:01:00
野球鳥 4番ライト岡村です。
野球で投手から捕手までの間(18m44㎝)には、
様々なドラマ生まれる。
今日は、そんなバッテリー間の裏話を紹介します。
(コメント岡村浩二)
投手と捕手の間で交わすサインは昼間のゲームでは、
何ら問題はありませんが、ナイターとなると色んな問題が発生します。
トリ目の人や少し目が悪いのにメガネなしでマウンドに立つなど、
サイン違いで平気で投げてくる投手がいました。
受けるキャッチャーの身にもなって欲しいと何度思ったか判りません。
私の現役時代、ナイターで暗かったのは『日生球場』・『大阪球場』・『後楽園』と
ルックスが上がってない状態の後楽園球場で2200ルックスでした。
地方球場のナイター開きに行った静岡・熊本等は、大変明るかったのを
よく憶えています。
最近の大リーグの試合でもヤンキースのポサダ、レッドソックスのバリテックらが
右手の爪を白く塗っていますが、両軍ともに目が悪い投手が多いってことですね。
バッティングは、遅い球を待ってて早い球がきたら、打てませんが捕手も同じで
カーブのサインでシュートを投げられたら受けれる物でありません。
私がトレードで行った東映フライヤーズ(後楽園)では、サインを出して
『もし反対の球が来ても受けれる様に』何時も心構えをしていました。
先乗りスコアラーから『岡ちゃん!最近パスボール多いね』と云われた時、
見てる人には判るんだなぁと思いました。
※ちなみに白い爪とは・・・
白の絆創膏(ばんそうこう)の上に接着、殺菌作用があるコロスキンをぬり、
爪の型にそろえます。投手で爪の弱い人は用いる方法です。
※『18m44㎝間の裏話』の続きは第2話で紹介します。
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