2009月11月11日03:12:00
野球鳥 4番ライト岡村です。
野球で投手から捕手までの間(18m44㎝)には、
様々なドラマ生まれる。
今日は、そんなバッテリー間の裏話を紹介。
(コメント岡村浩二)
私が現役中、沢山の投手の球を受けましたが、
一番の思い出がある投手は、私が日本シリーズで退場させられた
時の投げていた宮本幸信投手です。
私に『オカさんばっかり、いつもTVに映って
あの時、投げてたのは僕ですよ。』といった人です。
そんな彼の視力には、こんな裏話がある。
昼間の試合は何の問題もないが、ナイターになるとサイン間違えが多い為、
キャッチャーの私は『指はジェスチャー』で『歯』を使いました。
球種は、ストレートとカーブですからマスクの中で
『歯を見せなかったらストレート』・
『歯を見せるとカーブ』でした。
メガネの宮本投手。彼のニックネームは、
瓶の底が厚い『ラムネ』でした。
好人物でしたが、私の口は疲れました。
※『18m44㎝間の裏話②』の続きは第3話で。
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