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4番ライト 岡村日常生活から野球ネタなど様々な角度から記事にしていきたいです。

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バットの深い話①

2009年11月12日00:01:00

野球鳥 4番ライト岡村です。

今日は、野球のバットについて書きたいと思います。
プロ野球の試合でバッターがファールを打った後などに
捕手がバットを拾うシーンを観たことありますか?
あれは、キャッチャーが優しいのではなく、ちゃんとした理由がある。
『型』・『メーカー』・『バットの目』・『バットの芯の当りに当たっているか?』
チェックします。ただし、好打者のみですが・・・。
はじめに、外国製のバットで有名なのはルイスビル製のバットで、
日本とアメリカでは気候が違うのでアメリカ製は目がきれいに育って
いるのがない。又、おもしろい話があって、メーカー側もきっちり選手を
格付けしている。それは芯の上側・打者のNAMEで判る。
名前を筆記体で書かれたバットはメーカーが作ってくれたバットで、
バッターにバックマージンが入る、活字体のNAMEのバッターは、
自らメーカーに依頼して作って貰った物なのです。 (コメント岡村浩二)
A・ロドリゲス

写真のバットは
ヤンキ-ス♯13 

※第2話に続く