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4番ライト 岡村日常生活から野球ネタなど様々な角度から記事にしていきたいです。

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バットの深い話③

2009年11月13日00:02:00

野球鳥 4番ライト岡村です。

続きから

バットの芯が2ヶ所あるのは知ってますか?
ボールを打つ所にあるのは誰でも知っていますが、
グリップにも芯があります。
また好打者は自分のバットを球場のロッカーに置き放しにはしません。
なぜならコンクリートの中にあるロッカーは湿気が多く、すぐにバットの
バランスが変わってしまうからです。
ゲームが終われば持って帰るのが好打者・バットマンの証です。
※落合選手が現役中、乾燥剤入りのジェラルミンケースを
バットケースにして移動していたのは有名な話です。
※一般的には車のトランクが手頃で、よい乾燥ルームになります。

※天日にバットを干すのも1つの手です。 

春、夏、秋と体調に合わせてバットの重さも変えてます。
ヘッドが走らなくなるとバットの先っぽをくり抜いたり
してバットの重さを5g~10g単位で変えていきます。
また、最近バットが真っ二つに折れたり、変な折れ方をする
シーンが多いのは乾燥(バットの保管の仕方)の関係ではないでしょうか。
(コメント岡村浩二)
バットの天日干し


バットの深い話②

2009年11月13日00:01:00

野球鳥 4番ライト岡村です。

続きから
ポピュラーな型は、『S2型』で、野村さんの『K75型』とか・・・。
私は、少しは、グリップエンドが太くなった『O49型』を使っていた。
これらの型をベースに国内メーカーが日本人向けに改良し現在に至る。
※L社製バットは、グリップエンドに型番を刻印されている。
※日本製のバットは選手のチーム・背番号が刻印されている。

私は、現役中に一瞬の間にそれらをチェックしていた。
中でも凄かったのは、木製バットなのに王選手・張本選手
バットは、まるで金属製の音がした。
『何千本の中から選び抜かれたバットという事だ』


先日もTVで、バットの源の植林祭の様子が映っていましたが、
プロ用のバットは削る前の(四角の原型の時は)良い音がするのが、
バットの形になると音が全く違ってきます。
また、いいバッターほどシーズンオフにバットメーカーに
挨拶を兼ねて来年のバットを注文しに工場に足を運びます。

世界のホームラン王の選手のバットは圧縮バットで現在では使用している
選手はいませんが、外国人の選手も記念にアメリカに持って帰る人が
沢山いました。日本の選手もオールスター戦とか東西対抗戦等で、
王選手のバットを手に入れようと色々と考えていた様です。
バットの目は、ワイドで大体11本で それ以上になると目は細くなり、
最近では素材に困るので色つきバットで目を解らなくする様になった。
メーカーも考えたものです。

※第3話に続く