2009年11月18日00:01:00
野球鳥 4番ライト岡村です。
阪急ブレーブスの親会社は阪急電鉄ですが、現在は阪急電車は阪神電車も
傘下になりましたが、世の中 政治経済界と何が起きるか判りませんね!!
小林米三社長が、お元気な頃の話ですが阪急ブレーブス創立32年で
昭和42年に念願の初優勝を達成し、小林米三社長も本当に喜んでおられました。
阪急電車の道楽息子と道楽娘は、宝塚とブレーブスだと小林米三社長は
選手全員の前でよく云っていました。選手には必ず何も経営面等心配する事なく
『野球ファンに素晴らしいプレーを見せてあげなさい』と
又、昭和42年に初優勝した時も満員の後楽園に行っても
『よそに乗り込んでも後楽園の筆頭株主は阪急電鉄ですから
西宮球場と同じ気持で我家でプレーするつもりでやりなさい』と
しかし、現実は中々そうは行かず何か貸衣裳を着ている様で気持ちが、
うわつき何が何だか判らない間に日本シリーズは終わってしまいました。
(コメント岡村浩二)
第2話に続く